松泊園ホテル

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ウェディング

あ

ウエルカムベア・ドール
結婚式の受付けなどに置かれる(クマの)ぬいぐるみのこと。結婚式当日、忙しいふたりに代わってゲストをお出迎えし、あいさつをしてくれます。ウェルカムボードに添えたり、受付に飾るなど、演出アイテムとして人気です。また、お色直し中座時に、ふたりに代わってメインテーブルに座らせておく事もできます。 テディベアが定番ですが、マウスや犬、ウサギ、キャラクター物など好みにより多種多様のぬいぐるみが用いられ、新郎新婦のコスチュームを着たものが多いです。
ウェルカム・ボード
ふたりに代わってゲストをお出迎え・ご案内する案内板のこと。主に結婚式会場や披露宴会場などの入り口や受付に飾られます。絵の展示で使う「イーゼル」に立てかけるのが一般的で、新郎新婦の名前と結婚式の日付けが書かれることが多いのですが、最近はふたりの似顔絵を描くなど、個性的なウエルカムボードが増えています。
エンゲージ・リング
婚約指輪のこと。正式には"エンゲイジメントリング"といい、婚約をしたカップルが、結納の際に男性から女性へと贈られる婚約指輪のことを言います。 エンゲージリングの歴史は、紀元2世紀古代ローマ人がはじめたといわれています。13世紀ころまでは、エンゲージリング、マリッジリングの区別はなく、永遠に終わることのない円を、愛の象徴として花嫁に贈ったそうです。左手の薬指にはめるのは、左手の薬指が心臓でつながり、愛の血が流れているという古代エジプト人の信仰に由来しています。以前はよく“婚約指輪は給料の3カ月分”といったものですが、全体の予算を考えた上で検討をすると良いでしょう。

か

さ

サムシングニュー/オールド/ブルー/ボロー
結婚式の当日、花嫁衣裳に身に付けると幸せになれるという、「サムシング・フォー」という欧米での言い伝え、またはそのものをさします。「何か青いもの」「サムシング・オールド(家に伝わる古いもの)」「サムシング・ニュー(同じく、新しいもの)」 「サシング・ボロー(何か借りたもの)」など。
サンキュー・カード
列席して頂いたゲストに感謝の意味を込めて渡す、二人からのメッセージを書いたカードのこと。サンクスカードともいい。席札と兼ねてゲストテーブルの各席に置いたり、引き出物などに添えることもあります。
スケジュール
結婚式までの準備期間の事。通常は半年~1年と思われがちですが、たったの1ヶ月で憧れのウェディングを実現する事もできます。経験豊富なスタッフがフルサポートしますので安心してご相談ください。
★こんなカップルにおすすめ! ・赤ちゃんができた ・籍は入れているが式はまだ挙げていない ・サプライズ等

た

角隠し[つのかくし]
花嫁が挙式や披露宴において文金高島田に結った髪の上にかぶる帯状の白い布のこと。花嫁をより美しく見せるための和装アイテムのひとつ。江戸時代の頃より、婦人用として用いられたかぶりものであり、明治以降には表に白の生絹、裏に紅絹をつけて、高島田の上につけ結婚式に用いられるようになりました。白無垢、または色内掛が着用の際に使われます。 また、角隠しの由来には数多くの説があり、「角を隠して夫に従順に従う」という意味が込められているという説や、神に仕える聖女は白ずくめの装束で、角隠しもその一つとして考えられ、結婚式でも神を祭る際にこれを着用したという説などがあるそうです。
デザートビュッフェ
ゆったりと着席スタイルで食事してもらった後、デザートだけをビュッフェ形式にして招待客が自由に取りにいけるパーティスタイルのこと。招待客が自由に移動でき、招待客同士の交流がはかれることや、主役の2人もメイン席を離れて招待客たちとの会話を楽しむことができるので、人気の演出です。 また、新郎新婦がカットしたウェディングケーキを取り分けるケーキサーブなどもあります。

な

仲人[なこうど]
結納や結婚式で、両家の仲立ちをしてくれる人のこと。見合いのときは「世話人」、結納では「使者」、挙式や披露宴では「媒酌人」と呼ばれる3つの役目を果たします。これら3つの役は別の人が行なう場合もありますが、通常は世話になった先輩夫婦や上司、恩師にお願いすることが多いようです。最近では、結納は家族だけで行い、挙式・披露宴当日の媒酌人の役割だけを果たす「頼まれ仲人(名誉仲人・杯仲人ともいう)」をお願いするケースや、仲人を立てないカップルも多く見られます。

は

ファースト・バイト
ケーキカットの後で、新郎新婦が切り分けたケーキの一切れを互いに食べさせあって二人の愛情の深さをアピールする演出のこと。バイト(bite)とは英語で「かじる」の意味で、新郎から新婦への一口は「一生食べるものに困らせないから」、新婦から新郎への一口は「一生おいしいものを作ってあげる」という意味が込められています。

ま

マリッジ・リング
結婚の後に新郎新婦が左手の薬指にはめる結婚指輪のこと。このマリッジリングは結婚式の誓約後に指輪を交換します。日本では結婚指輪をマリッジリング(marriage ring)と呼ぶのが一般的ですが、正しくはウェディングバンド(wedding band)やウェディングリング(Wedding Ring)と呼びます。西洋では左手薬指の指輪は「愛情」という意味があり、また継ぎ目のない「輪」は、尽きることのない愛情を表し、マリッジリングには「誠実、貞節」の意味がこめられています。これらの気持ちは、配偶者に対してだけではなく、神に対しても誓うことになっています。

や

ら

わ

和洋折衷[わようせっちゅう]
「和洋」とは和(日本風)と洋(西洋風)の様式のことで、「折衷」は二つ以上の事物や考え方から取捨選択し、それぞれの良いところを調和して一つにまとめること。「和洋折衷」はブライダルシーンにおいては、披露宴やパーティなどの婚礼料理で、和風と洋風を調和させたスタイルのことを指します。
詳しくは「スペシャリテ」ページをごらんください。